老犬ホーム時代?
朝日新聞の記事より・・・

老人ホームならぬ「老犬ホーム」が各地に誕生している。
家庭で世話できなくなった犬を有料でケアする施設だ。
年老いた犬の夜鳴きに悩んだり、飼い主自身が老人ホームに入ったりと
預ける事情は様々。人間顔負けのペットサービスはどこまで進むのか・・・

老犬ともなると、人間同様になんらかの疾患を抱えている場合が多い。
定期的に病院に行き、薬を飲ますだけならまだ楽なほうで
寝たきり、痴呆、自分で排泄ができないなど
介護するほうも重労働しかも24時間体制が必要となる。

老犬ホームの費用は月に2~3万から、一括払込で380万ほどと
その施設によってまちまちのようです。
約半数の人が預けた犬の様子を見に来ることはないそうです。
自分自身に介護などの問題がおこって犬を託すのですから
面会にいけないのは仕方ないのだと思います。

犬を飼う上で、いろいろな事情がおこり、こういった選択肢も
否定はできないことだと思います。
当店のお客様の中にも一人暮らしで犬を飼われていて
脚が悪くなったり、病気をしたりで世話ができなくなったり、
子供の家に同居することになったり・・・
などと様々な理由で犬の引き取り手を探される方から相談をうけることがあります。
でも、そういった場合ほとんどの犬がもう老犬になっている状況です。
もちろんなかなか新しい飼い主はみつかりません。
そんな状況におかれた人にとってはありがたい施設なのだと思います。
でもほんとうに大変な作業です。
きちんと犬の世話がなされているのか
監視できるようにしていただきたいと思います。
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by poo-pet | 2008-11-16 12:13 | 気になるNEWS
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