危険なつまみ食い-チョコレート中毒-
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ヴァレンタインがあったせいなのか、近頃体重が増えたワンちゃんの飼主さまから
「チョコレートが好きで・・・」とか「チョコレートつまみ食いしちゃって・・・」
といったお話をよく伺う
みなさん、チョコレートが犬にとって危険であることに
気づいていない様子

チョコレートに含まれるテオブロミンが犬にとって強い毒性があり、症状は犬によって差が有る。嘔吐や下痢、興奮、発熱、痙攣などの発作があったり、血尿、脱水になることがある。ときに昏睡状態→死に至ることもあるらしい。
犬の体重当たりの致死量は250~500mgとされている。チョコレートで20~30gに相当。
チョコレートの種類によってテオブロミンが含まれる量が違うそうですが、
ホワイトチョコレート、ミルクチョコレート、ブラックチョコレートの順でテオブロミンの量は多い。

気をつけなくてはならないのは、チョコレートケーキなど食品に含まれている場合です。料理用のチョコレートはテオブロミンの量が板チョコよりも多く含まれています。人間が少しの量だから・・と油断して与えてしまうと体重の軽いわんちゃんにはものすごい量となっているのです。
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by poo-pet | 2006-02-27 12:48 | wanの食
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