カテゴリ:病気( 7 )
アカラス経過
今年の2月に病院を変えてから、少しづつPOOHのアカラスは快方に向かっています

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腫れは以前にくらべだいぶひいてきています。
今でも2週間おきの通院はかかせません。
お薬の塗布と注射を交互に行っています。
飲み薬は2種類から1種類に減りました。

このまま、完治してくれることを願います。
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by poo-pet | 2007-05-30 11:45 | 病気
ワクチンアレルギー
先日、8種混合ワクチンを済ませた翌日、ViViの様子がおかしい。
注射を終えて帰ってきてから顔が腫れる、だったり
いつもは絶対お店の外には出て行こうとしないのだが、
お店から飛び出したりしたらしい。
疑うべきは「ワクチンアレルギー」しか考えられず、
夕方貧血ぽいViViを獣医さんに連れていった飼主の報告によると、
やはり、ワクチンアレルギーとの診断だそうです。

ワクチンには「生ワクチン」「不活化ワクチン」があります。
生ワクチンは病原性を失わせた上で生きた病原体を接種するものです。
 一方、不活化ワクチンの場合、毒性を無くした病原体か、
あるいは弱めた病原体の一部から作られます。
どちらも毒性を失わせているのですが、当然体には刺激として伝わります。
この刺激によって稀に副作用を及ぼす場合があります。
その副作用には注射部位の軽度の熱感から、
アレルギー反応まで様々な反応があります。


詳しくは「愛犬愛猫ワクチンナビ」をごらんください。

ワクチンアレルギーは接種する時期なども影響があったりするそうです。
季節の変わり目に体調を崩す犬に季節の変わり目に接種してはいけない、など
体調を見極めて接種する必要があるようです。

ワクチンアレルギーをおこしたからってワクチン接種ができなくなるわけではありません。
種類を減らしたり、単品で打ってもらったりと方法はあります。
重大なワクチンアレルギーを起こしてしまうよりも
ワクチンを打たないことでなる病気のほうがあきらかに確立は高いそうです。

人間の赤ちゃんでも予防接種後はすぐ家に帰らず
待合室で30分程度様子を見てから帰るようにと指示されます。
犬の場合もこれと同じでワクチン接種後30分は待合室などで
様子を見てからかえることが必要です。
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by poo-pet | 2007-03-20 13:14 | 病気
アカラス症
毛包虫症やニキビダニ症とも言われるこの病気は
顕微鏡でないと見えない寄生虫ダニが原因で起こる皮膚病です。
ニキビダニは正常の犬の毛包の中にも少数見られます。
しかし、毛包虫症の犬ではこのダニが繁殖して皮膚の毛包に多数住みつきます。
犬には生後2~3日で母犬からダニが移ることがあります。

毛包虫症は皮膚の1~2ヶ所の小さな部分だけが侵されるときと(局所性の毛包虫症)
全身の大部分(全身性の毛包虫症)が侵されるときがあります。
幼若犬では3~12ヶ月齢で毛包虫症が起こり。短毛種がよく寄生をうけます。
成犬では一般に5歳以上で起こり、しばしば内科的な病気や腫瘍と関係があります。
ある種の犬では遺伝的に全身に拡がるような素因をもっているので
このような犬を飼うことは勧められません。

局所性毛包虫症は軽症型です。
一般にふつうは頭か前足に数箇所の脱毛ができるだけです。
局所性ならほとんど完全に回復します。

全身性毛包虫症は重症でしばしば治療が困難です。
体の大部分が侵され、しばしばそこに細菌も感染します。
このような症例では皮膚が赤くなり、かさぶたができて熱をもち、
たくさんの膿疱ができます。そこから簡単に出血して強い悪臭を放ちます。
このような症例のほとんどは治りますが、そのうちいくつかは症状を抑えるだけで
根治はできず、定期的に再治療が必要になるものもあります。

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基本的な治療法として2週間に1度の注射と薬浴となります。
でも卵には効果がないので
最後の卵が孵るまで、症状が落ち着いたように見えても治療は続けなくてはなりません。
間違ってステロイドを投薬しようものなら一気に悪化するそうです。
いったん、治ったと思っても再発する可能性は高く
非常にやっかいな皮膚病の一つです。
そしてアカラス症は遺伝するということも忘れてはいけないことの一つです。
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by poo-pet | 2007-02-21 14:07 | 病気
獣医師いろいろ
昨夏から闘い続けたPOOHの足の疾患

膿皮症にしぼっての治療をしだしてから2ヶ月以上たったのですが
よくなる傾向は一向に見られず、
ひどくなっているような気がしてきたので
病院に行く予定を前倒しにして行ってみると、
獣医師の反応が少しおかしい。
「今まで見てきた膿皮症とは違う」などと言い出し
自分の手には負えないと判断されたようで
獣医師リストから皮膚科に力を入れている獣医を紹介していただくことになりました。
その場でその獣医に電話して、治療経過と薬の種類を説明してもらい
教えていただいた獣医を訪ねる事に・・・
これで4件目の獣医さんということになります。

そこで検査していただいた結果
一番最初の獣医で診断されたアカラス症(毛包虫症)だというのです。
では、なぜ、最初の段階での投薬が効かなかったのか??と疑問なのですが
薬の量に問題があったというのです。
診断が正しくてもきちんと投薬ができなければ治らない、と
プーの場合、症状が足にしか出ていなかったことから
膿皮症との勘違いが起こったようです。
その病院では、菌を培養して一番効き目のある薬を選ぶということで
薬が判明すれば連絡します、とのことでした。
それから投薬を開始して、早ければ3ヶ月で完治するそうです。

最初に病院に連れていってから半年以上
何をしていたのだか。。。という感じです。
掛かった費用を返せ~と声を大にして言いたい
でも、3件目の獣医師はまだ自分でなんとかしようとせず、
専門医を紹介してくれただけマシだな~と思います。

以前にも一度、POOHの眼球の傷の治りが悪かったため
眼科専門医を調べて行ったことがあります。
獣医師も人間の病院のように「皮膚科」とか「整形外科」と看板を上げてもらいたいものだと
つくづく思います。
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by poo-pet | 2007-02-20 16:16 | 病気
膿皮症
POOHが昨年の夏にアカラスと膿皮症を発症してから半年ほどが過ぎました。
アカラスのほうはなんとかなったようなのですが
膿皮症が本当にしつこい
┛┗
┓┏
最初の誤診でのステロイドがどうもまずかったようで
菌が真皮にまで入り込んでいるらしい。
母が頑張って、毎朝、散歩の後は薬用シャンプーで足を洗い、ドライヤーできちんと乾かす
2週に1回の通院で注射と塗り薬をもらう。
散歩時には足裏に傷がつかないように包帯を巻く・・・ってなことを
ずーっと続けてきました。
サプリメントは母に任せていたので、途中で飲ませるのをやめてしまったようです。
続けないと意味がないですよね。
しかし、治療費にいったいいくらつぎ込んだのか・・・
母のぼやきが聞こえてきます。
元気に見えても今年で12歳になるおじいさん犬です。
免疫低下は避けられないのでしょうか・・・

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[膿皮症]

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健康な動物の皮膚は、常在する細菌に対しては一定の防御機能を備えており、
容易に菌の異常増殖は起こらない。
しかしながら、動物の免疫力の低下や老化によって皮膚の抵抗力が失われると、
細菌が異常増殖して皮膚が化膿する事がある。 
大腸菌、緑膿菌、ブドウ球菌など化膿菌の侵入増殖によって発症する皮膚疾患を
まとめて膿皮症と呼んでいる。
皮膚の表面に病変が見られる表在性のもの、毛包に生じる表層性のもの、真皮及
び、皮下織に病変が及ぶ深層性のものがある。
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by poo-pet | 2007-02-10 00:35 | 病気
アカラス1ヵ月後
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飲み薬と硫黄入りシャンプーを継続した1ヶ月後の足裏が↑
腫れはだいぶ引いてきたので飲み薬はいったんおしまいにして
薬浴だけ継続することにしました。

で、新しく追加したものがプロポリスのサプリメント
f0062658_23323724.gif免疫強化で考えたときにまず浮かんだものが
アガリクスだったのですが
ムラ食いのプーにはご飯に混ぜるタイプの顆粒はむかず
粒タイプにしても1日8粒ほど必要なアガリクスは
飲ませづらいと判断し、1日1粒でOKなプロポリスを
試してみることにしました。
しばらく続けてみて様子をみてみることにします。
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by poo-pet | 2006-09-25 15:52 | 病気
アカラス→膿皮症→アカラス?
夏の初め頃、プーの足裏に異変があった
f0062658_1535777.jpgとくにかゆがる様子はなかったのだが、
念のため動物病院に連れていきました。
すると、アカラス(ニキビダニ症)との診断。
高齢になってからのアカラスは完治が難しいらしく、ショックをうけながら抗生物質の投与と薬浴を続けることにしました。

薬がきれたときにかかりつけの動物病院がお休みだったため
他の病院へ薬をもらいにいくと

「これはアカラスじゃないよ!膿皮症やで!アカラスは足にはならへん」
などとそこの獣医師には言い切られ、説教される始末
しかもシャンプー厳禁だと言われ・・・
アカラスだと思い、3日に1回シャンプーしてたのにっ
その説に疑問を抱きながらも
言われたとおりに抗生物質とステロイドを混ぜた薬を塗布し、舐めないように包帯で覆う
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それから、しばらくはその治療を続けたのですが
回復の兆しが見られなかったため、もとの動物病院に行って相談してみました。
すると、皮膚の一部をけずり、検査してみると
そこにはニキビダニの姿が・・・っ

で、結局抗生物質の種類を変えて投与し、薬浴も再開することに・・・
それから1週間、少し足裏の腫れはひいてきたように感じる。
私の結論としては
「アカラスで膿皮症を併発している」に決定し、ダニの駆除に全力を尽くすことにする。

老齢犬のアカラスの発症は免疫力の低下に原因があることが多いらしいので
治療がひと段落したら、免疫をUPさせるサプリメント投与を考えることにします。
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by poo-pet | 2006-08-29 15:18 | 病気



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