カテゴリ:POOH( 4 )
納骨
昨日、POOHと最後のお別れをすませて来ました。

元気に回復しているとここで報告させていただいたのですが・・・
このまま、ずっとPOOHがいる毎日が続くと思っていたのですが・・・
思いは届かなかったようです。

あっけないお別れでした。
1月の9日でした。
お正月はおせちの鴨ロースが気に入り、鴨ロース三昧の三が日
散歩からの帰り道で私の顔をみつけるとダッシュして帰ってくるまで
元気になっていました。
食べれなくなってたささみジャーキーも食べれるようになっていました。

その日はいつもはお昼からしか食べないご飯を朝から食べると言い、
大好きなゆがきたてササミとドライフードも一握り完食
食後のササミジャーキーもしっかり食べ
元気に散歩も行き、いつもと変わらない、いつも以上に元気な様子だったそうです。
しかし、午後7時頃に嘔吐し、ぐったりしてしまったので病院に連れて行く
と母から連絡がありました。
そのときはそんなに深刻にとらえていませんでした。
10時まで病院で預かるということで、母はPOOHを預けて一旦帰宅。
しかし、8時前にパニック状態の母から連絡があり
病院からPOOHが危篤状態に陥ったとのこと・・・
あわてて病院に駆けつけましたが
病院に入るまでもなく、病院の前でPOOHを抱きかかえ号泣する母がいました。
POOHはまだ、暖かく死んでいるとは思えませんでした。
でも、目を開いたままの状態で最後は苦しかったんだろうということが想像できました。

最期を看取ってやれなかったことが悔やまれて仕方ありませんが
最初にいつなにがあっても・・・と言われてから約1ヶ月
病気をする前と変わらないPOOHの姿を見れたこと
とても幸せなことだったと思います。

POOHは鳴滝にある三法寺の納骨堂に眠っています。
お坊様がお経を読んでいらっしゃる間、降っていた雪が止んで
とてもきれいな青空でした。
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by poo-pet | 2008-01-28 13:15 | POOH
奇跡の復活
病院からPOOHを連れ帰ってから
POOHは日に日に元気になってきました。
3日目には酸素ハウスに入れると出せ~!!とばかりにワンワン言い出す始末・・・008.gif

お水は大量に飲むので
1日に何回かトイレのために外に出すと、退院時には
上がらなかった足をあげてマーキングもできるようになりました。
少しづつ食欲もでてきているようで
ゆがいたササミやレバーなどを食べています。
でもドライフードや缶詰を好んで食べない(というより口に入れてやっても出します)
ので病気の前に6.8kgあった体重は5kgに落ちています。
肉類だけでは体重は増えない、
口臭がきつくなる・・・といいことはありません。

でも死にかけて甘やかされきったPOOHの
好き嫌いの激しさは以前と比べ物にならないくらいのワガママ王っぷりです。042.gif
声もでるようになってきたので
欲求は「ワンッ」と伝えてきます。
無駄吠えがなくなったのがせめてものすくいでしょうか・・・

酸素ハウスもまったく毛嫌いして入らなくなってしまったので返却しました。
設置に¥16000、一日¥1000×日数、返却に¥6000・・・
最初の入院で約¥10万・・・
今も、利尿剤と心臓の薬なども続いています。
定期的にレントゲンや血液検査も必要だそうです。

泣いてすごした数日間がなかったかのようにPOOHはただワガママな犬となり、
これからも出費は続いていく・・・007.gif
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by poo-pet | 2007-12-28 14:53 | POOH
突然のできごと
11月の末のこと
POOHが突然、咳き込みだした。
タンがからんで、でもそれが吐けないといった感じで「カハーッ」という
苦しそうなセキでした。
息子のほうのクッキーが心臓があまり強くないのでたまにそんなセキをしていたのですが
POOHに至ってはいままで、そんな兆候がまったくなかったので
どうしたんだろう?と思いながらもそんなに深くは考えませんでした。

でも、その翌々日に普段POOHをみている母が
「どうも、おかしい」ということでPOOHを連れてきました。
ご飯を食べない、散歩に行きたがらない、おやつを食べない、吠えない・・・
というのです。
ご飯を食べない、以外はあきらかにおかしいのです。
POOHは散歩とおやつがいきがいで無駄吠え大王なのです。

それからかかりつけの獣医に連れていって、血液検査をしても異常がないというのです。
でもご飯を食べていないので、点滴だけうってもらって家に帰りました。
でも、翌日も同じ調子が続き、しかもその夜中には嘔吐・・・
翌日に救急で違う獣医に連れて行きました。
すると「すぐレントゲンを撮りましょう」ということになり
レントゲンを撮ると肺の中に水がたまって真っ白になっていたのです。
血液検査でもCRPの値がすごく上がっていました。
そのまま緊急入院となってしまいました。

病名としては「僧帽弁閉鎖症」
POOHの場合、徐々に悪くなったわけではなく突然起こったことなので
いつ急変が起こるか油断はできない、とのことでした。
あまりに突然の宣告に頭が真っ白になるとはことことでした。
利尿剤をつかっておしっこを出すようにして
でも、利尿剤を使いすぎると腎臓に負担がかかる
レントゲンと血液検査を繰り返し、様子をみながらの投薬
でも、基本的に散歩でしかおしっこをしないPOOHはゲージの中では
限界まで我慢します。
1日3回様子を見に病院に通いましたが
目はうつろで顔を起こすのがやっと、の状態
よくなる気配が感じられず、病院で亡くなるのだけは避けなくては
とレンタルできる酸素ハウスを見つけました。
病院も、お家に帰ったほうが気力が出るだろうから
酸素ハウスが用意できるなら、と退院のOKをもらいました。
そしてレンタルできたのが↓のもの

f0062658_15204954.jpg


続く
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by poo-pet | 2007-12-15 15:21 | POOH
ちゃーんと手も使えるんです
f0062658_072373.jpg

POOHはササミジャーキーで生きてるのでは?
というくらいササミジャーキーが大好きです。
食後に1、5本必ず食べます。ササミジャーキーを切らしてしまったときには大変なんです。
ちゃーんと手(前足ともいいますが・・・)で
ジャーキーをはさんで器用に食べるんです。( ̄ ^  ̄)
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by poo-pet | 2006-11-16 00:12 | POOH



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